脱毛をするなら学生のうちに!学割があってお得です

小学生の頃よりスネ毛が剛毛で、半ズボンなどを穿いていたら友達が「引くくらいに毛深い」とバカにしてきました。ですから子供の頃は足を出す格好は出来ませんでした。周りのみんなが半ズボンを穿いていても私は長ズボンを履いていました。中学高校時代も体育の時の着替えなどクラスメートになるべく見られないようにコソコソと着替えていました。

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社会人になってもスネ毛の毛深さは全く変わらず、より一層濃くなってしまったようにさえ感じられました。当時付き合っていた彼女も私のスネ毛を見て気持ち悪いとののしり、それが原因で別れてしまいました。夏の海水浴は最悪でした。友達同士で海に行こうと誘われるのですが水着に着替えた途端に明らかに引いているのがわかり私だけをのけ者にするような行動をたびたびとられそれきり海水浴には誘われなくなりました。

それで仕方なくカミソリで剃ってみたものの数日するとチクチクと生えてきてかゆさでかきむしってしまいました。しかもそれを何度も繰り返したせいで皮膚もボロボロになってしまいました。剃った後に生えてきたスネ毛は剃る前より、より剛毛になっているような感じでした。このままでは夏は半ズボンも穿けず、海水浴に行くこともできず一生足を出して歩くことは出来ないのではないかと悩んでいました。でもその時の私はまだ剛毛のスネ毛を脱毛処理することは考えていませんでした。

しかし去年の会社での忘年会のことでした。上司の立案だったのですが所属部署の社員全員でミニスカを履いて曲に合わせて踊るという出し物をすると言い出しました。正直やりたくなくて当日具合悪いと言って休もうかと思っていたのですがそんなことをすれば会社での私への風当たりが強くなってしまいそうで私も当日ミニスカで踊りました。練習の時はズボンだったので誰も何も言いませんでしたが当日はミニスカだったのでスネ毛がモロに見えてしまいました。

忘年会会場は女性社員の悲鳴と男性社員の爆笑で私はその場から逃げ出してしまいたくなりました。上司はウケたので来年もやろうと言い出してしまったので来年も嘲笑の的にはなりたくないので多少高額のお金をかけてでも脱毛したいと心に決めた理由です。

お値段以上「ニトリ」で購入した書棚に苦労させられた話

注目

以前、インテリア家具大手のニトリで書棚を購入した時の話です。

私は趣味が読書で、単に本を蒐集してコレクションするのも大好で、また、一度買った本や雑誌の類は決して売ったり捨てたりしない主義である為に本が溜まっていく一方で、部屋に溢れ返ってしまい、本棚を購入することに決めました。元々、本棚は部屋には5つあったのですが、今回、収納の限界を感じ新しい書棚を購入しようと思ったのです。

私が書棚に求める機能は主に収納性で、とにかく本をたくさん詰め込めることが出来ればいいと思い、かなり大きな本棚を買いました。ニトリではお金を払えば組み立てもしてくれるのですが、安く済ませる為に自分で組み立てることにしました。本棚の組み立ては私と弟で行いました。

これが、大変だったのです。

元来、私と弟は手先が不器用で、学生の頃から図画・工作や技術の時間を非常に不得手としており、自分たちに本棚を組み立てることが出来るのかどうか非常に不安でした。それでも組み立てなければ本は部屋に散乱したままなので、おずおずと作業に取り掛かったのです。

本棚を組み立てる前に、まずは部品が全部揃っているかどうか確かめなければならないのですが、私たちはそれを怠ってしまい、部品は全て揃っていることを前提として図面を広げ、説明と図を睨み、黙々と作業を続けました。いや、黙々と、ではなく、もう試行錯誤を繰り返しながらの作業でした。

そうして作業を続けること約6時間、やっと本棚が完成しました。

めちゃくちゃ不器用な私たちが苦労して何とか本棚を組み立て上がることが出来た、良かった良かったと、お互い大喜びでした。そして私も、これで本の散乱状態から脱出し、部屋の片付けが捗ると、ホッと胸を撫で下ろすことが出来ました。

いや、胸を撫で下ろすことが出来ると勘違いしていたのです。

そう。完成したかに思えた本棚は、実は欠陥だらけの完成品だったのです。

まず、棚板が1枚足りない。したがって、その部分には本を置くことが出来ない。次に、その棚板を留める為のビス穴があるのですが、それがもう小さくて小さくて、ビスが入らない。おまけに、本棚の一番下に引き出しが2つあるのですが、それを開こうとするとスライド板もろとも崩れ落ちる。

私たちが作った本棚は、以上のように欠陥品と相成りました。

勿論これは私たちの注意不足と、どうしようもない不器用さが招いた珍事以外の何ものでもなく、ニトリさんには何らの落ち度もありません。

全て、私たち不器用兄弟が仕出かした、苦労した割には「お値段以上」ではなかった、少し苦い話なのでした。

ちなみに、件の本棚は、今では工夫して使用しており、何の問題もなく本を収納出来ています。